賓日館

三重県伊勢市二見町茶屋566-2

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Author: 賓日館

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    ちばさんによる毎月第2土曜日開催の「絵本と音楽のおはなし会」は新型コロナウィルス感染症の状況を踏まえ、今年度(R3年3月31日まで)中止となりました。 でもただ中止なんてつまらない! なのでおうちでおはなし会をしてもらえるよう、ちばさんおススメの絵本を毎月第2土曜日に紹介していきたいと思います。   ※9月は事務局の不手際により本日となってしまいました。大変失礼いたしました。これからは第2土曜に更新していきます。 賓日館事務局     こ〜んにち〜は〜、み〜な〜さ〜ん♪   お元気にしてますか? 賓日館での3月のおはなし会をお休みしてからもう9月です。虫の音楽会の季節になりましたね。 賓日館へ来てくれていた子ども先生たちは、どれくらい大きくなったかなあ…。   ちばさんは6月末から保育園で保育補助として働き始め、毎日0〜2歳児さんたちと楽しく遊んでいます。 保育園ですから、読み聞かせも、歌を歌うことも毎日させてもらっていますよ。読み聞かせでは、「これ読んで」と子どもたちが選んで持ってきてくれた絵本を読むので、同じ絵本を1日に何度も読むこともよくあります。4回連続なんてことも⁉︎   ということで、このブログでは、保育園での日々の中で出会った絵本や音楽あそびをお伝えしようかなと思います。 …が、毎月こんな感じとは限りませんよ。 そう、ちばさんのやることは自由ですからね!うふふ。   9月は、1歳児さんクラスで何度も読んでいる絵本を2冊紹介したいと思います。       1冊目は 「ねないこ だれだ」 作・絵:せな けいこ 出版社:福音館書店   せなけいこさんの絵本は怖いから私は好きです。味覚の酸味や辛味も大切なように、気持ちも、なんだか怖いなっていう気持ちを学習することも大切ですよね。 せなさんの絵本は、たっくさん出てますから読んでみてくださいね。「ルルちゃんのくつした」もこのクラスでは、結構人気です。   この絵本の表紙の「オバケ」 暗くなってくると、保育園では「あ!おばけー」と言い出す子がチラホラ…。 床を指さして「オバケ」と言う子が出ると そこからみんなで「床板の木目オバケちゃん」探しの始まり!始まりー!   みなさんの家の何かの木目にもきっと「オバケ」はいますから、お子さんと探してみてください。 いつか賓日館でも「オバケ」探しをやりましょう。そうしましょう。     2冊目は 「おおきい ちいさい」 作・絵:元永 定正 出版社:福音館書店   簡単な言葉の単純な繰り返しなので、何度も読み聞かせをしてもらった子どもの中には、一人で読み出すようになる子もいます。 決して字が読めるようになったわけではなく、丸ごと覚えているのですね。たまには字を読めるようになる子もいるみたいですけどね。 そんな一人で読んでいる子のそばで聞き耳を立てるのもちばさんのお楽しみの一つです。繰り返し何度も読んであげたら、あなたもこのお楽しみを体験ができますよ。ぜひ。     では今月は、これでおしまい! さ~よ~な~ら あんころも~ち ま~た き~なこ~♪ このブログは毎月第2土曜に更新!   ちばさんの活動はインスタでどうぞ。 https://www.instagram.com/nagoya_mama/   ちばまさよ

    ちばさんによる毎月第2土曜日開催の「絵本と音楽のおはなし会」は 新型コロナウィルス感染症の状況を踏まえ、今年度(R3年3月31日まで)中止となりました。 ※前回告知した9月12日(土)の会も中止です。 楽しみにされているみなさんには大変申し訳ありません。 ちばさんがとても寂しがっているので、ちばさんと子ども先生たちの交流が途切れないよう、 webを通じて何かしらの形で行っていけるように、ただいま準備しています。 またお知らせしますので、今後も賓日館サイトをチェックしてみてください。     賓日館事務局

    <「なつかしの二見館」展> 開催中~8/31(月) (旧二見館解体前の航空写真。右下部の一角が旧二見館本館)   昨年末、二見の方をはじめ多くの人々に惜しまれながらも解体となった旧二見館本館。 そこで二見館を懐かしんでいただけるよう、二見館で使用されていた調度品の数々を展示します。 実際に皇族の方が使用された豪華な調度品や これまでにお見せする機会がなかった貴重な調度品の展示も行います。   二見館初代・若松徳平に関する展示   各界要人が記名した芳名帳や書簡。 普段は広げて展示ができないため、今だけ見ることのできる展示となっています。   昨年秋、二見館本館が解体される際に譲り受けた建具   二見館時代に使用していた漆器。 二見館のマーク「浜千鳥」の図柄の変遷を比較できるように展示しています。   (おまけ) 鬼の妹が入っていそうなものも・・・   見たことのないような、またちょっと懐かしいような、 実際に使用されていた調度品を是非この機会に間近で観ていただければと思います。     賓日館(ひんじつかん)=二見館(ふたみかん)? 正解は「賓日館でもあり、二見館でもある」です。 もともとは「賓日館」として明治20年(1887)に神苑会(しんえんかい)によって建てられました。 神宮の荘厳(そうごん)を拡張することを目的とし、賓客(ひんきゃく)の休憩・宿泊施設に加え、神宮関係資料の博物館としても機能しており、その管理を隣接する二見館を経営する若松徳平(わかまつとくへい)があたることになったのがそもそものご縁です。 明治44年(1911)の神苑会解散に伴って賓日館は若松徳平に払い下げられ、二見館別荘(べっそう)となり廃業する平成11年(1999)まで旅館・二見館の別館として利用されていたため、地元では二見館という名前の方が通っており、神宮関係の施設というより老舗の旅館というイメージの方が強いです。 資料館として開館するにあたり名前を再び賓日館に戻し、今に至ります。     ※注意 今後の感染症の状況等に応じ、中止や内容の変更等を行う場合があります。 また状況によっては再び臨時休館となる場合があります。 ご来館の際には、事前に最新情報をお確かめください。     適切な感染防止対策を行いながら、 ご来館者さまに充実したひと時を過ごしていただける様努めてまいります。 今後も賓日館をよろしくお願いいたします。   賓日館事務局     ご来館の際には、以下のページを必ずご確認ください。 https://hinjitsukan.com/2020/05/29/%e3%80%90%e9%87%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e9%96%8b%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%83%bb%e6%9d%a5%e9%a4%a8%e3%81%ae%e9%9a%9b%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84/