賓日館

三重県伊勢市二見町茶屋566-2

TEL:0596-43-2003

新着情報

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    ちばさんによる毎月第2土曜日開催の「絵本と音楽のおはなし会」は 新型コロナウィルス感染症の状況を踏まえ、今年度(R3年3月31日まで)中止となりました。 ※前回告知した9月12日(土)の会も中止です。 楽しみにされているみなさんには大変申し訳ありません。 ちばさんがとても寂しがっているので、ちばさんと子ども先生たちの交流が途切れないよう、 webを通じて何かしらの形で行っていけるように、ただいま準備しています。 またお知らせしますので、今後も賓日館サイトをチェックしてみてください。     賓日館事務局

    <「なつかしの二見館」展> 開催中~8/31(月) (旧二見館解体前の航空写真。右下部の一角が旧二見館本館)   昨年末、二見の方をはじめ多くの人々に惜しまれながらも解体となった旧二見館本館。 そこで二見館を懐かしんでいただけるよう、二見館で使用されていた調度品の数々を展示します。 実際に皇族の方が使用された豪華な調度品や これまでにお見せする機会がなかった貴重な調度品の展示も行います。   二見館初代・若松徳平に関する展示   各界要人が記名した芳名帳や書簡。 普段は広げて展示ができないため、今だけ見ることのできる展示となっています。   昨年秋、二見館本館が解体される際に譲り受けた建具   二見館時代に使用していた漆器。 二見館のマーク「浜千鳥」の図柄の変遷を比較できるように展示しています。   (おまけ) 鬼の妹が入っていそうなものも・・・   見たことのないような、またちょっと懐かしいような、 実際に使用されていた調度品を是非この機会に間近で観ていただければと思います。     賓日館(ひんじつかん)=二見館(ふたみかん)? 正解は「賓日館でもあり、二見館でもある」です。 もともとは「賓日館」として明治20年(1887)に神苑会(しんえんかい)によって建てられました。 神宮の荘厳(そうごん)を拡張することを目的とし、賓客(ひんきゃく)の休憩・宿泊施設に加え、神宮関係資料の博物館としても機能しており、その管理を隣接する二見館を経営する若松徳平(わかまつとくへい)があたることになったのがそもそものご縁です。 明治44年(1911)の神苑会解散に伴って賓日館は若松徳平に払い下げられ、二見館別荘(べっそう)となり廃業する平成11年(1999)まで旅館・二見館の別館として利用されていたため、地元では二見館という名前の方が通っており、神宮関係の施設というより老舗の旅館というイメージの方が強いです。 資料館として開館するにあたり名前を再び賓日館に戻し、今に至ります。     ※注意 今後の感染症の状況等に応じ、中止や内容の変更等を行う場合があります。 また状況によっては再び臨時休館となる場合があります。 ご来館の際には、事前に最新情報をお確かめください。     適切な感染防止対策を行いながら、 ご来館者さまに充実したひと時を過ごしていただける様努めてまいります。 今後も賓日館をよろしくお願いいたします。   賓日館事務局     ご来館の際には、以下のページを必ずご確認ください。 https://hinjitsukan.com/2020/05/29/%e3%80%90%e9%87%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e9%96%8b%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%83%bb%e6%9d%a5%e9%a4%a8%e3%81%ae%e9%9a%9b%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84/

    賓日館の近くにご当地マンホールがあります。 新聞に掲載されたそうで、多くの方からお問合せがありましたのでこちらに掲載させていただきます。     場所は賓日館駐車場の日章館さんに向かう西側の細い路地です。 色鮮やかなマンホールですのですぐにわかります。 マンホールカードは賓日館では取り扱っていません。二見生涯学習センターでいただけるそうです。 ご当地マンホール探しは宝探しをするみたいで楽しいですね。   ※近隣の方のご迷惑にならないよう、ご配慮お願いいたします。 また車も通りますので十分に気をつけてください。   賓日館事務局

    賓日館では賓日館では6~9月の間、むかしの室礼(しつらい)に習い、館内の衣替えを行っています。 夏季の間は障子を御簾(みす)に交換し、より夏の風や風景を室内に取り入れられるようにしています。 今年もシルバーさんにお手伝いいただいて無事に完了することができました。     障子や襖の入っているところを御簾や簾戸(すど)に交換します。 現在館内で使用している御簾は旧二見館時代より使用するもので、現在の竹ひごや葦(よし)を使用したものとは異なり、竹を細く割ったものを編みこんで作られています。 よくここまで割ったと思う程の繊細さ、みごとに整った節など古き職人の技のすばらしさを垣間見ることができます。   そのような技をもつ職人が少なくなった今賓日館の御簾は大変貴重なものであり、今後も大切に残していかなければなりません。 そのために昨年は「御簾募金」を行ってみなさまにご協力をお願いし結果44,947円の募金が集まりました。 募金を修繕費の一部として使用し、「梅」「松」「鶴」「鶯」「千鳥」の5つの部屋の御簾を修理に出すことができました。 ご協力いただいたみなさま、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。   修理は京都の安村すだれ店さんに依頼し、この度修理を終えた御簾を設えていただきました。 今は色褪せてしまった縁取りの元の色味がわかり、その色により近い色柄で縁取りしていただいたので当時の雰囲気をより感じられます。     今後も一枚でも多く修理に出したいと考えています。 今年も御簾募金箱を設置させていただきましたのでご協力いただければ幸いです。   賓日館事務局

    新型コロナウィルス感染症感染拡大によって二見も例外でなく、 観光業や宿泊業、また地域のお店も大きな影響を受けました。 そんな二見を応援するべく、元気にするべく、 「二見のお店紹介」のページをHP上に作らせていただきました。 紹介ページでは商品の紹介だけでなく、店主の想いも一緒にお届けします。 遠方からでも構いません、是非二見を応援してください。 二見浦観光の際には是非いろいろなお店に立ち寄ってみてください。   ※お店は今後随時更新して行く予定です。   お店紹介のページへは <新着情報>の「二見のお店紹介」から または <二見について>のページの一番下「二見のお店」からも入れます。   賓日館事務局

    <南部美智代作品展 夏の展示> 6/20(土)~7/12(日)   賓日館観光大使・南部美智代さんの作品展です。 着なくなった着物や帯をミニ着物や几帳に仕立てなおし、新たな命を吹き込みます。 今回のテーマは夏の着物。 涼風を賓日館の床の間に誘います。 南部さん直筆のほっこりするメッセージと共にお楽しみください。     <「なつかしの二見館」展> 7/23(祝)~8/31(月) (旧二見館解体前の航空写真。右下部の一角が旧二見館本館)   昨年末、二見の方をはじめ多くの人々に惜しまれながらも解体となった旧二見館本館。 そこで二見館を懐かしんでいただけるよう、二見館で使用されていた調度品の数々を展示します。 実際に皇族の方が使用された豪華な調度品や これまでにお見せする機会がなかった貴重な調度品の展示も行います。   ※以下の写真は過去に展示した旧二見館の調度品例です。     ちばさんによる毎月第2土曜日開催の「絵本と音楽のおはなし会」は 9月12日(土)10時半~予定しています。 楽しみにされているみなさん、今しばらくお待ちください。     ※注意 今後の感染症の状況等に応じ、中止や内容の変更等を行う場合があります。 また状況によっては再び臨時休館となる場合があります。 ご来館の際には、事前に最新情報をお確かめください。     適切な感染防止対策を行いながら、 ご来館者さまに充実したひと時を過ごしていただける様努めてまいります。 今後も賓日館をよろしくお願いいたします。   賓日館事務局     ご来館の際には、以下のページを必ずご確認ください。 https://hinjitsukan.com/2020/05/29/%e3%80%90%e9%87%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e9%96%8b%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%83%bb%e6%9d%a5%e9%a4%a8%e3%81%ae%e9%9a%9b%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84/

  新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止対策を行った上、 令和2年6月1日(月)から開館いたします。 ※今後の感染状況等に応じ、再び臨時休館をする場合があります。   ①当面のあいだ、企画展示やイベントは開催いたしません。 ②感染拡大防止対策を行うため、通常の見学内容と異なります。 ・順路変更 ・中村左洲展示室の閉鎖 ・机や椅子、体験道具等の撤去 ・庭園鑑賞用草履の撤去      など     重要【来館予定のお客様へお願い】 新型コロナウィルスの感染症の感染予防対策に努めています。 つきましては以下の通りご協力を宜しくお願い申し上げます。 ※今後の感染状況等に応じ、内容を変更する場合があります。   【入館制限】 以下に該当する方の入館はお断りします。 ①発熱や風邪症状等があり、体調が優れない方 ②嗅覚・味覚障害等があり新型コロナウィルス感染症が少しでも疑われる方 ③マスク未着用の方   【入館される方へお願い】 (必須事項) ①マスク着用(ご自身でマスク又はそれに代わる物をご準備下さい) ②入館時における手指消毒 ③代表者の方の連絡先記入(感染症発症事例が当館に関係した場合の連絡のみに使用します。)   (その他) ①来館自粛のお願い(※6月18日まで) 三重県の指針に従い、5月25日の緊急事態宣言解除前の特定警戒都道県(北海道、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県)や感染拡大第2派が起こっていると思われる地域にお住まいの方は来館の自粛をお願いします。 ②人数制限の実施 20名程度の人数制限を設け、入館していただきます。定員に達している場合はお待ちいただきます。 ③手洗いのお願い 館内の各トイレと1階「旧客間」付近の手洗い場をご利用いただき、こまめな手洗いをお願いします。 ④密集・密接回避のお願い 廊下や階段、客間等は広くありません。他の見学者様との距離を十分に保つよう、ご協力をお願いします。 ⑤換気のため全館窓を開放しての開館となります。 ⑥ご来館者様および館内スタッフへの感染防止対応 飛沫防止フィルム越しでの受付、スタッフのマスク着用、荷物預かりの中止などを行います。 ⑦当面の間、スタッフによる館内案内はいたしません。     【撮影利用および部屋利用希望の方へ】 令和2年6月30日(木)までの新規受付はいたしません。 また今後の感染状況等によっては上記期間外であっても新規受付を行わない場合がございます。予約の際には必ずお電話にてお問合せください。     賓日館事務局

  新型コロナウィルス感染症により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますと共に、影響を受けられた方々の一日も早い回復と、感染の早期終息を心よりお祈り申し上げます。   新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、 令和2年5月31日(日)まで休館期間を引き続き延長します。 ※今後の感染状況等に応じ、期間を変更する場合があります。   2月末より臨時休館となり早二ヶ月。そしてもう一ヶ月。長いです。 それでもいつか皆さんにご来館いただく時のために、館内や庭の手入れなどの管理を引き続き行ってまいります。   現在、庭の躑躅が綺麗に咲き始めました。これから五月も咲いて華やかなお庭になります。観ていただけないのは大変残念ですが、写真と共に今は伊勢弁でこのメッセージを送らせていただきます。 「今し 外出やんときないな。」(いまし そとでやんときないな:今は外に出ないでおきましょうね。)     【電話・FAX 及びメール対応について】 下記期間はすべての対応をお休みさせていただきます。 ・令和2年5月2日(土)~5月6日(水) ・令和2年5月31日(日)までの土日     【撮影利用および部屋利用希望の方へ】 令和2年6月30日(木)までの新規受付はいたしません。 また今後の感染状況等によっては上記期間外であっても新規受付を行わない場合がございます。予約の際には必ずお電話にてお問合せください。     賓日館事務局

  新型コロナウィルス感染症により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますと共に、影響を受けられた方々の一日も早い回復と、感染の早期終息を心よりお祈り申し上げます。   新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、 令和2年5月6日(水)まで休館期間を延長します。 ※今後の感染状況等に応じ、期間を変更する場合があります。   三重県には国による緊急事態宣言は出ていませんが、同様の対応をすべきと判断し休館を延長させていただくこととしました。 器に穴が開いていれば水は漏れてしまいます。日本を一つの器と例えた時、緊急事態宣言が出ているところだけが努力してもこの感染症は収束しません。今は穴にならないよう、できることに努めたいと思います。     【電話・FAX 及びメール対応について】 下記期間はすべての対応をお休みさせていただきます。 令和2年5月2日(土)~5月6日(水)     【撮影利用および部屋利用希望の方へ】 令和2年5月6日(水)までの新規受付はいたしません。 また今後の感染状況等によっては上記期間外であっても新規受付を行わない場合がございます。予約の際には必ずお電話にてお問合せください。     賓日館事務局