賓日館

三重県伊勢市二見町茶屋566-2

TEL:0596-43-2003

イベント

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    ちばさんによる毎月第2土曜日開催の「絵本と音楽のおはなし会」は新型コロナウィルス感染症の状況を踏まえ、今年度(R3年3月31日まで)中止となりました。 でもただ中止なんてつまらない! なのでおうちでおはなし会をしてもらえるよう、ちばさんおススメの絵本を毎月第2土曜日に紹介していきたいと思います。   ※9月は事務局の不手際により本日となってしまいました。大変失礼いたしました。これからは第2土曜に更新していきます。 賓日館事務局     こ〜んにち〜は〜、み〜な〜さ〜ん♪   お元気にしてますか? 賓日館での3月のおはなし会をお休みしてからもう9月です。虫の音楽会の季節になりましたね。 賓日館へ来てくれていた子ども先生たちは、どれくらい大きくなったかなあ…。   ちばさんは6月末から保育園で保育補助として働き始め、毎日0〜2歳児さんたちと楽しく遊んでいます。 保育園ですから、読み聞かせも、歌を歌うことも毎日させてもらっていますよ。読み聞かせでは、「これ読んで」と子どもたちが選んで持ってきてくれた絵本を読むので、同じ絵本を1日に何度も読むこともよくあります。4回連続なんてことも⁉︎   ということで、このブログでは、保育園での日々の中で出会った絵本や音楽あそびをお伝えしようかなと思います。 …が、毎月こんな感じとは限りませんよ。 そう、ちばさんのやることは自由ですからね!うふふ。   9月は、1歳児さんクラスで何度も読んでいる絵本を2冊紹介したいと思います。       1冊目は 「ねないこ だれだ」 作・絵:せな けいこ 出版社:福音館書店   せなけいこさんの絵本は怖いから私は好きです。味覚の酸味や辛味も大切なように、気持ちも、なんだか怖いなっていう気持ちを学習することも大切ですよね。 せなさんの絵本は、たっくさん出てますから読んでみてくださいね。「ルルちゃんのくつした」もこのクラスでは、結構人気です。   この絵本の表紙の「オバケ」 暗くなってくると、保育園では「あ!おばけー」と言い出す子がチラホラ…。 床を指さして「オバケ」と言う子が出ると そこからみんなで「床板の木目オバケちゃん」探しの始まり!始まりー!   みなさんの家の何かの木目にもきっと「オバケ」はいますから、お子さんと探してみてください。 いつか賓日館でも「オバケ」探しをやりましょう。そうしましょう。     2冊目は 「おおきい ちいさい」 作・絵:元永 定正 出版社:福音館書店   簡単な言葉の単純な繰り返しなので、何度も読み聞かせをしてもらった子どもの中には、一人で読み出すようになる子もいます。 決して字が読めるようになったわけではなく、丸ごと覚えているのですね。たまには字を読めるようになる子もいるみたいですけどね。 そんな一人で読んでいる子のそばで聞き耳を立てるのもちばさんのお楽しみの一つです。繰り返し何度も読んであげたら、あなたもこのお楽しみを体験ができますよ。ぜひ。     では今月は、これでおしまい! さ~よ~な~ら あんころも~ち ま~た き~なこ~♪ このブログは毎月第2土曜に更新!   ちばさんの活動はインスタでどうぞ。 https://www.instagram.com/nagoya_mama/   ちばまさよ

    ちばさんによる毎月第2土曜日開催の「絵本と音楽のおはなし会」は 新型コロナウィルス感染症の状況を踏まえ、今年度(R3年3月31日まで)中止となりました。 ※前回告知した9月12日(土)の会も中止です。 楽しみにされているみなさんには大変申し訳ありません。 ちばさんがとても寂しがっているので、ちばさんと子ども先生たちの交流が途切れないよう、 webを通じて何かしらの形で行っていけるように、ただいま準備しています。 またお知らせしますので、今後も賓日館サイトをチェックしてみてください。     賓日館事務局

    <「なつかしの二見館」展> 開催中~8/31(月) (旧二見館解体前の航空写真。右下部の一角が旧二見館本館)   昨年末、二見の方をはじめ多くの人々に惜しまれながらも解体となった旧二見館本館。 そこで二見館を懐かしんでいただけるよう、二見館で使用されていた調度品の数々を展示します。 実際に皇族の方が使用された豪華な調度品や これまでにお見せする機会がなかった貴重な調度品の展示も行います。   二見館初代・若松徳平に関する展示   各界要人が記名した芳名帳や書簡。 普段は広げて展示ができないため、今だけ見ることのできる展示となっています。   昨年秋、二見館本館が解体される際に譲り受けた建具   二見館時代に使用していた漆器。 二見館のマーク「浜千鳥」の図柄の変遷を比較できるように展示しています。   (おまけ) 鬼の妹が入っていそうなものも・・・   見たことのないような、またちょっと懐かしいような、 実際に使用されていた調度品を是非この機会に間近で観ていただければと思います。     賓日館(ひんじつかん)=二見館(ふたみかん)? 正解は「賓日館でもあり、二見館でもある」です。 もともとは「賓日館」として明治20年(1887)に神苑会(しんえんかい)によって建てられました。 神宮の荘厳(そうごん)を拡張することを目的とし、賓客(ひんきゃく)の休憩・宿泊施設に加え、神宮関係資料の博物館としても機能しており、その管理を隣接する二見館を経営する若松徳平(わかまつとくへい)があたることになったのがそもそものご縁です。 明治44年(1911)の神苑会解散に伴って賓日館は若松徳平に払い下げられ、二見館別荘(べっそう)となり廃業する平成11年(1999)まで旅館・二見館の別館として利用されていたため、地元では二見館という名前の方が通っており、神宮関係の施設というより老舗の旅館というイメージの方が強いです。 資料館として開館するにあたり名前を再び賓日館に戻し、今に至ります。     ※注意 今後の感染症の状況等に応じ、中止や内容の変更等を行う場合があります。 また状況によっては再び臨時休館となる場合があります。 ご来館の際には、事前に最新情報をお確かめください。     適切な感染防止対策を行いながら、 ご来館者さまに充実したひと時を過ごしていただける様努めてまいります。 今後も賓日館をよろしくお願いいたします。   賓日館事務局     ご来館の際には、以下のページを必ずご確認ください。 https://hinjitsukan.com/2020/05/29/%e3%80%90%e9%87%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e9%96%8b%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%83%bb%e6%9d%a5%e9%a4%a8%e3%81%ae%e9%9a%9b%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84/

    <南部美智代作品展 夏の展示> 6/20(土)~7/12(日)   賓日館観光大使・南部美智代さんの作品展です。 着なくなった着物や帯をミニ着物や几帳に仕立てなおし、新たな命を吹き込みます。 今回のテーマは夏の着物。 涼風を賓日館の床の間に誘います。 南部さん直筆のほっこりするメッセージと共にお楽しみください。     <「なつかしの二見館」展> 7/23(祝)~8/31(月) (旧二見館解体前の航空写真。右下部の一角が旧二見館本館)   昨年末、二見の方をはじめ多くの人々に惜しまれながらも解体となった旧二見館本館。 そこで二見館を懐かしんでいただけるよう、二見館で使用されていた調度品の数々を展示します。 実際に皇族の方が使用された豪華な調度品や これまでにお見せする機会がなかった貴重な調度品の展示も行います。   ※以下の写真は過去に展示した旧二見館の調度品例です。     ちばさんによる毎月第2土曜日開催の「絵本と音楽のおはなし会」は 9月12日(土)10時半~予定しています。 楽しみにされているみなさん、今しばらくお待ちください。     ※注意 今後の感染症の状況等に応じ、中止や内容の変更等を行う場合があります。 また状況によっては再び臨時休館となる場合があります。 ご来館の際には、事前に最新情報をお確かめください。     適切な感染防止対策を行いながら、 ご来館者さまに充実したひと時を過ごしていただける様努めてまいります。 今後も賓日館をよろしくお願いいたします。   賓日館事務局     ご来館の際には、以下のページを必ずご確認ください。 https://hinjitsukan.com/2020/05/29/%e3%80%90%e9%87%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e9%96%8b%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%83%bb%e6%9d%a5%e9%a4%a8%e3%81%ae%e9%9a%9b%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84/

    <おひなさまめぐりin二見> 開催中~3/8(日) ※期間中は火曜も開館します。 ※期間中は入館に大人400円・小人200円のおひなチケット購入(入館料含む)が必要です。   今回で第16回を迎える二見の行事です。 町中のお店など83箇所に約6,000体のお雛様が並びます。 賓日館は拠点施設の一つとなっており、館内に江戸中期~昭和中期までのお雛様の他、 他では見ることのできない珍しいお雛様、作家さんとのコラボ雛展示など、 約1,000体のお雛様を並べます。     ※期間中の土日祝開催予定のイベントについては新型コロナウィルス感染予防のためすべて中止となりました。(2020/2/27更新)     また、おひな限定料理や二見名物の甘味もあわせてお楽しみください。     今回の展示の様子を少しだけお見せします。   賓日館事務局     おひなさまめぐり期間中について下記ページもご参照ください。 https://hinjitsukan.com/2019/12/19/【重要】おひなさまめぐり期間中の入館について/

    <おひなさまめぐりin二見> 2/4(火)~3/8(日) ※期間中は火曜も開館します。 ※期間中は入館に大人400円・小人200円のおひなチケット購入(入館料含む)が必要です。   今回で第16回を迎える二見の行事です。 町中のお店など83箇所に約6,000体のお雛様が並びます。 賓日館は拠点施設の一つとなっており、館内に江戸中期~昭和中期までのお雛様の他、 他では見ることのできない珍しいお雛様、作家さんとのコラボ雛展示など、 約1,000体のお雛様を並べます。     期間中の土日祝はイベントを開催しますので是非イベントに合わせてお越しください。 ※期間中の土日祝開催予定のイベントについては新型コロナウィルス感染予防のため 2月29日(土)以降のイベントがすべて中止となりました。(2020/2/27更新)   また、おひな限定料理や二見名物の甘味もあわせてお楽しみください。     昨年行われた第15回「おひなさまめぐりin二見」の様子です。 今回はまたガラリと展示の仕方が変わります。 楽しみにしていてください。 また2月も大変館内が冷え込みます。 引き続き温かい格好でお越しください。   賓日館事務局     おひなさまめぐり期間中について下記ページもご参照ください。 https://hinjitsukan.com/2019/12/19/【重要】おひなさまめぐり期間中の入館について/

    <南部美智代作品展 初春の展示~令和によせて~> 開催中~1/13(祝) 賓日館観光大使・南部美智代さんが主催する“縁側サミット”メンバーによる展示です。 1階「旧客間」6部屋で開催しています。 古くなった着物や帯をミニ着物にリメイクし、新たな命を吹き込みます。 今回はパッチワークのように違う柄の着物を縫い合わせていて、 迎春にふさわしい華やかでとても可愛らしいものばかりです。 また令和を意識し、万葉集の和歌などを着物にしたためています。   ねずみ年ということで100ぴきのねずみもお迎えします。 このねずみたちは南部さんの手ほどきを受けて、賓日館スタッフが夏からコツコツ作りました。 南部さんの手書きメッセージがあたたかさを添えます。   また桑名の連鶴作家・小林翼さんとのコラボ展示もあり、 すべて15cm×15cmの折り紙一枚で作られたものとは思えない見事な連鶴の数々も観ていただけます。 今回の展示用に考えた新作の連鶴も多数あります。 ハレの日にふさわしい華やかな賓日館の展示をお楽しみください。     <初釜・お抹茶ふるまい> 1/2(木)・3(金)10時~15時 賓日館のお正月は特注の門松・鏡餅、そして新調した特大の注連縄でお迎えします。   毎年好評の南部美智代一門による初釜・お抹茶ふるまいは 南部展開催中の1階「旧客間」にて行います。 お菓子は二見浦名物の塩ようかんです。 冷えたからだを温めていただけるよう、温かいおもてなしでお迎えいたします。     <TSUWAMONO彩 演舞演奏> 1/2(木)①11時~、②13時~ 今回で4回目となり、賓日館のお正月の顔となってきました。 TSUWAMONO彩(さい)さんは賓日館のイベントがきっかけで結成されたグループで、 剣術・魂刀流の方と和楽器演奏者の方で構成されています。 和太鼓や篠笛の演奏に合わせ、剣舞を披露していただきます。   ①11時~ は2階「大広間」にて公演 ②13時~ は前庭にて公演、興玉神社までの練り歩き となります。   毎年他の演者さんとのコラボもあり、 写真は昨年のものでシンセサイザーと舞との共演の様子です。 今回はどんな形で盛り上げていただけるのか、内容は当日のおたのしみです。     <初笑・桂文我新春落語会> 1/7(火)13時開演(12時半会場) ※火曜休館ですが落語会参加者の方のみご入館いただけます。     今回で19回を迎える新春の恒例行事です。 今回は助演に笑福亭呂好さんをお迎えします。 新しい年の始めはおなかの底から笑って、楽しく迎えてください。 賓日館「大広間」の贅沢な空間での落語会は格別。 落語会の後は文我さんグッズなどの当たるおたのしみ抽選会も開催します。     チケットは 前売2,000円、当日2,500円です。 お電話やメールでのご予約も受付しています。 チケット購入・お問合せは 電話:0596-43-2003 / メール:お問合せフォームよりお問合せください       1月の「絵本と音楽のおはなし会」は第2土曜日の1月11日10時半~開催します。 さて、今回はどんなおはなし会になるでしょう。おたのしみに。     寒さが一段と増しました。 今年もあとわずか、大掃除も終わり賓日館も新年を迎える準備ができました。 そんな中、2月4日から始まる「おひなさまめぐりin二見」に向けて スタッフ一同、みなさんに喜んでいただけるよう今から展示を頑張っています。   来年もみなさんの笑顔が見れますように。 よいお年をお迎えください。   賓日館事務局

    <年末> 12月30日(月)まで 通常通り開館 12月31日(火) 休館 <年始> 1月1日(祝)より 通常通り開館   となります。 お正月の三が日も開館し、特注の門松・鏡餅、新調した特大の注連縄でお迎えします。 2日(木)~3日(金)についてはお正月イベントを開催します。 お正月は晴れやかに、 賓日館でのひとときをお楽しみいただけるよう、おもてなしさせていただきます。 詳しくはイベント情報をご確認ください。   賓日館事務局

    <和楽器音楽会in賓日館> 12/8(土)10時半~ 楽しいお箏・三味線教室 伊勢支部とSamurai尺八教室による お箏と三味線と尺八の演奏会です。 賓日館2階「大広間」で開催します。 第一部 10:30~ 子どもたちの演奏を含む6曲を演奏します。 第二部 13:00~ 圧巻の演奏9曲です。 賓日館にご入館された方ならどなたでもお気軽にご鑑賞いただけます。   過去の演奏会の様子です。 ※今回は全員での演奏はありません。     <南部美智代作品展 初春の展示> 12/21(土)~1/13(祝) 賓日館観光大使・南部美智代さんによる迎春の展示。 1階「旧客間」6部屋で開催します。 古くなった着物や帯をリメイクして作ったミニ着物や几帳、小物などで 床の間を晴れやかに彩っていただきます。 さらに南部さんの手書きメッセージがあたたかさを添えます。     12月の「絵本と音楽のおはなし会」は第2土曜日の12月14日10時半~開催します。 クリスマスっぽい絵本と音楽で楽しみますよ。 笑って歌って踊って、みんなでポカポカになりましょう! それでも賓日館の大広間は寒いですから、ちょっぴり厚着をして来てくださいね。 ちばさんも靴下2枚履いていきますね。   ちばまさよ     <予告1> 賓日館のお正月は特注の門松・鏡餅、そして新調した特大の注連縄でお迎えします。 そして毎年好評の南部美智代一門による初釜・お抹茶ふるまいを1/2(木)・3(金)で行います。 また1/2(木)11時~はTSUWAMONO彩による演舞演奏でお正月を盛り上げていただきます。 お正月気分を是非賓日館でお楽しみください。     <予告2> “初笑”と題し、毎年1月に開催している三重県在住・桂文我さんによる落語会を 1/7(火)13時より開演いたします。 良い一年になるよう、おもいっきりお腹の底から笑いましょう!       ※チケット申込受付始めました。メール、電話での受付も可能です。 賓日館事務局 tel/ 0596-43-2003 mail/ hinjitsu@amigo2.ne.jp まで。 前売2,000円/当日2,500円です。     ここ二見も冬の様子になり、二見浦も白波が立っています。 館内は大変冷え込みます。 賓日館にご来館される際にはあたたかい格好でお越しください。 足先の冷え防止に”ぽかぽか靴下カバー”もご用意しています。 是非ご利用ください。   賓日館事務局